2010年1月〜


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彩々

色々


掲示板

2009


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12月14日(火)


どこに住んでも、生まれ、育ち、ようするに、お里が出るものだ。
だから我が家は今、里山の風景。
散歩で拾ってきた紅葉し、落ちた葉っぱ。
網に絡まったまま枯れた風船カズラ、
立ち枯れたヨモギ。
そして、柿やりんごが縄で吊るされて、
時季遅れのアジサイ、一度テーブルで飾られたバラや、
屋上で採れたしし唐、ピーマンが洗濯ばさみで干されて。
大根、人参、椎茸、エノキ、マイタケ、トマトまでザルに並べられて干されている。
なーんでも干しちゃってる。

秋、といってもとっくに冬だけど、秋の色は暖かい。
干すと更にそれが増す。
穏やかで暖かい色を見て触って、ほっとする気持ち、
それを、これからの寒さに向けていーっぱい蓄えておくんだ。
北風小僧なんかに負っけないようにさっ。

♪きったかぁぜ〜 こぞうーのかんたろうぉっ ことしも〜 まちまーでやってきたー っと!
(寒くなると毎年この歌がでるのよね)

☆〜〜



昨日、takemiちゃんが来た。
前にも書いたけど、takemiちゃんは癌だ。
「今日病院行ったんだけど、行く度に数値が上がっていてガーンだよ。
治療費が高いしさー。」って元気に話す。
「でさ、お正月休み旅行行ってくるよ。」
彼女は旅行が大好きだ。何カ国、何度行ったことか。
だけど、旅行より治療でしょ、というと
「いあや、旅行と治療っていったら断然、旅行だよ。
治療費は高いと思うけど、旅行はそうは思わないもん。
それにさー、休みが長いときしかいけないのもあるけど、
そんなときに家にいたら余計なこと考えるじゃない。」って。
ネパールに8日間行ってくるって、
「明日は6時起きで千葉で仕事だよー。」って雨の中帰って行った。彼女の家から千葉まで遠い。
竹のように強いtakemiちゃんだよ。
私はああはなれないな。
takemiちゃん、その強さに癌は退散するよ、きっと!

☆〜〜

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12月5日(日)
私が15年程前PCを、その後息子と娘が英語を習った教室の
クリスマスパーティーに参加。
参加と言ったって、ここに行くと私はいつもチョーおとなしくてニコニコ。
英語だから、ニコニコしているしかないのよ。聞いても分からんし、話にもならんし。
しかも、優秀な方々ばかりで我が家族には不似合い、だから行くのは億劫。
だけど、何時もお声をかけていただくし、夫が行くのを好むし・・・、で参りますのよ。
ここのパーティーに行くと、世界の動きが分かるような感じ。
最初の頃は欧米の方が多かった。その後は東南アジアの方が多くなり、
一時はインドからの方が殆どを占める時期もあった。
そして今回は特に何処がということではなく、11カ国の方々がいらしていた。

ポットラックっていうらしいが、料理一品持ち寄り。
自己紹介あり、ゲームあり、演奏あり歌あり。
ホットなパーティ。

何カ国、どの位の方がここのスクールで学んだのだろう。
T先生とY先生、T先生のご家族は大きな、すばらしいお仕事をなさっている。
素敵だなぁ、なんて思いながら夜道をトボトボ帰った。


☆〜〜



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12月2日(木)
29日ノンカーボセミナー、片付けなければ。
リース作りの途中のものや材料があふれていたので
取り敢えずカゴに盛った。盛っているうちにノッテきた。一杯盛った。
そしたらこんな感じになった。
仕舞うのに困っていた諸々がディスプレイに変身。
オータムバスケットとでもいおうか。

☆〜〜


そうそう、作っていたリースが売れましたのよ。
23日教会のフリーマーケットでは8個、そして1個は養護施設の方に寄付
29日は3個、どうだい?中々のもんでしょ。
29日いらした方は、このリース売ってますか?と仰る。
ハイ、と申し上げたら、1万くらいします?って。
驚きましたねー、1万円だなんて。
材料費が殆どかかっていませんからそんな、とんでもないと申し上げたら、
いえいえ、手間がかかっておりますって。
こういう風に見てくださるなんて、なんと嬉しかったこと。
高いかな?と思ったけど2千円でお売りした。
気に入っている3個が売れた。
買ってくださった方が私と感度が一緒だったのも嬉しいことだった。

23日は売上金で皆(6人)で近くの何時もの無愛想なおばさんの食堂で乾杯した。
本当はおすし屋さんでしたかったけどね。
来年のリース作りと販売への会議となった。
この調子じゃ、来年はおすし屋さんで乾杯だね。

作ったものが売れる、気持ちの良いことだった。
皆もそう思ったようだ。

☆〜〜

アーユルヴェーダセミナーではバターからギー作りと
シルクの手袋とごま油でマッサージ講習



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11月19日(金)
〈ヨモギとアジサイのリース〉

赤い靴歌ってみてと娘がいう。

♪ 赤い靴〜 はいてた〜 女の子〜
異人さんに連れられて行っちゃった〜 ♪

「イジンさん」を「イイジーさん」に歌ってみて。意味が変わるよという。
歌ってみた。ほんとだ、寂しい歌があたたかくなっちゃう。
爆笑。
あまりに可笑しくて面白いので友人達に歌ってみてってメールを送った。
これまた反応が面白い。
「ずっとイイジーサンで歌ってた。大人になってから異人さんだと知りました、エヘヘ。」40代のsachikoさん。
「歌ってみた。頭から イージーサンが離れなくなったよー。」kiyomiさん。
「アハハハ・・・、面白いね。しかし良く考えるねお姉ちゃん」私が考えたんじゃないよ、nobukoさん。
「三回読んでようやく理解しました。ぼけたのかしら」makiさん
「ダハハハ〜 笑いのツボにはまってしまった。明朗が人生最大の幸福
ソクラテスもニィーチェも言ったとか?」kiyokoさん。
「ハハハ〜、なんか師匠(私のこと)がこの気付きに喜んでいる姿が目に浮かぶ。かっわい〜!」naomi女史
「瓦さん、大丈夫?歌を歌い始めるとヤバイって聞くから・・・。
今度病院に行ったら、認知症もしくは精神分裂症について、きちん聞いてくるからね」ってtakemiちゃん。
「あれ?そういえば女の子って何処に連れて行かれたんだっけ?」姉
レイコザウルスさんなんか「アハハハ〜。うさぎ 美味しい かの山♪ってかい 」だって。

おもろいねー。


☆〜〜


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11月16日(日)

14日(日)クリスマスリース作り
まずは雰囲気作り。
テーブル一杯に枯れ木、枯葉、立ち枯れの花、木の実、そしてこれから干す渋柿等のディスプレイ。
柿以外はmayumiさんとウォーキングで空き地や道端、よ、よ、よそ様のお宅の塀で、
で、で、で、出っ張っていたものチョイ!と頂いて集めたもの。
教えてくださる先生も市場で購入してくださることにはなっているけど、
個性豊かな私達はそれじゃー物足りない、ってーことで材料集め。
kazumiちゃんも、ayakoさんも加わって剪定しているお宅があるとそれを頂いてきたり。
リース作りそのものも楽しいことだけど、この材料集めが楽しいのなんのって。
季節を感じられた。都会で生活していても見る角度で自然の物が一杯見えた。
見るものが違ってきたなどと言っていた。
作品もそれぞれの個性がでた。

リース作りが終えた翌朝、なーんだか閃いた。
「召集令状 本日五時過ぎ集合」と友人達にメール。
23日に近くの教会でフリーマーケットがある。
それに出店することになっている。
残っている材料でリースを作ってそこに出品しようって魂胆。
「いいねいいね、それいいね」って、皆んなノリノリで雨の中集まった。
このノリがいいんだよね。
リースは10個ほど出来た。
23日売れるかな?
売れなくたって充分楽しんだからそれでいいのさ。

☆〜〜

私の作ったリース二個

13日(土)高円寺で丸橋広実さんのインド舞踊観劇
その後高円寺のさぬきやさんへ



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11月9日(火)


佐藤奈々子さんがパンを焼いて送ってくださったので、友人達に「お茶にしよう」とメールした。
急にも関わらず集合。お茶タイム。
奈々子さんのパンが美味しい所為かおしゃべりが弾んだ。
奈々子さんありがとうございました。

☆〜〜

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11月5日(金)


文化の前日の2日:新宿常圓寺にてテンジン・チョーギャルさんのライブ
文化の日は国立能楽堂の善知鳥(うとう)へ
文化を楽しんだといえるかな。

テンジンさんの歌声は驚きでした。
声は見えないはずなのに、テンジンさんから発した歌声が私を包んで通り抜けた。
まるで柔らかい光のような、シルクの布のような。
遠い遠いどこか、高い高い空、広い広いどこかの草原、そこに響き渡る歌声、。
その歌声に、雄大な自然に、ゆったりと舞う人がいる。
そんな情景が浮かぶ歌声、素晴らしかったぁ。

写真家の佐藤奈々子さんにお誘い頂いていきました。
奈々子さんはテンジンさんと古くからのお友達だそうです。
奈々子さんがテンジンさんに夫と私を紹介してくださった。握手しちゃった。しあわせっ。
奈々子さんありがとうございました。
奈々子さんは翌日、吉祥寺で「まど みちお」さんの詩の朗読をやりますと仰っていたが
私はお能に行くので行けなかった。残念。
(テンジンさんはチベットの方で現在はオーストラリアお住まいのようです)

テンジンさんのライブ
11/7(日) 越生 art station おっぺ 「山彦〜echoes〜」
11/12(金)西麻布KIE


能楽堂へは、aikoさんの友人のkiyokoさんからのお誘い。
kiyokoさんは能面作りを習っているそうで、
そんな関係で私には縁のない世界に行ったわけです。
お能は二度目。コックンコックンとしたし、良かった、良かったとはいえないけど
お面にしても衣装にしても所作、なにより鼓の音がいいですね。ポ〜ン!と響くあの透明な音。

お能の後9人で会食(私の友人のnorikoちゃん、kiyomiさんも参加)。
そこでまた新たな出会いがあった。
バリバリ働く女性たち。ミュシャの研究をしている方の奥様など。
いや〜、一歩外に出ると世界が開けるわー。
その方たちが今度は我が家で開催のカラリパヤットにいらしてくださるとか。
賑やかなカラリになりそう。

という感じに文化月の11月が始まった。


☆〜〜

昨日、八戸より次兄夫婦上京。上野で会う。そのまま成田へ。
娘の住むフランス・パリへ旅立った。
寅さんのような兄がどんな笑いのお土産を持って帰るか楽しみ。



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11月1日(月)

(私が写っていないのをいいことにこっそり写真を載せちゃおっと、へっへ!)

家をリフォームして素敵、快適になったkazumiちゃん家にご近所さんが集まった。
何人かは来れなかったし、早く帰った人もいた。
いつもいつもこうして集まっている。
昨日はヘナで我が家に集まった。
なのにお喋りと笑いが途切れることがない。
なんだろうね。

〜☆〜☆〜☆〜

ワタクシに、ようやくツキが回ってきましたの。
何が出すって?
ふふふふふ、大好きな友野龍士さんの来年のコンサート実行委員に参加させて頂くことになりましたのっ!
調理学校で一緒だったnaomi女史から実行委員に参加しないかってメールがあったのっ!
携帯をその場に置いて諸手をあげましたのっ!
それから「もっちろん参加!」と返信しましたのっ!
それの実行委員会が土曜日でしたのっ!
龍士さん、龍士さんのお母様、以前からの委員さんたちにお会いしましたのっ!
ああ・・・、なんと幸せなことっ!
なーんでもやりまっせっ!
龍士さん、ホントにおもろいっ!
いい人っ!
お母様もいい方なのよっ!
naomi女史、ありがとさん、心の奥底から感謝感謝。

第5回目の来年のコンサートはこれまで以上に大きな会場。
だけど、まかせておくれやす!ワタクシがチケットを売らせていただきやんす!
ということで、皆様もご協力のほどを。
詳細は何れ。
よ〜!チャン!(一本締めのつもり)


☆〜〜
 

本日の掲示板

浅見千鶴子さんの
カラリパヤット〈カラリヨガ〉
&2010 忘年会

@ カラリパヤットしっかり体験コース
    日  時:12月19日(日)13時〜15時 
    参加費:¥2500円  

A カラリパヤット&忘年会   
     日  時:12月19日(日)16時〜
     参加費:1500円
       飲み物&料理一品・持ち寄りです。
        (カラリパヤットのみの参加も可)


浅見千鶴子さんのカラリパヤット(南インドの
ケララ州に古くから伝わる伝統武術)は大変
力強く且つしなやかで美しいヨガです。私は
これを観た途端虜になってしまいました。   
皆様にもご覧いただきたく忘年会を兼ねた会
を企画致しました。                
浅見千鶴子さんは、2001年からインドで修行
を重ねていらした方です。美しい方です。  
お申込、お待ちしております。 瓦 ☆〜〜  




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10月30日(土)

伊豆熱川へ行った。
夫の友人が横浜からここに移り住んで2年。
山の上、木に囲まれ、鹿も猪も出るというところ。
海が見えて大島が見える。
ご主人が海で釣りをして主に奥様が畑で野菜を作る。
料理は二人で作る。
行った日のお昼はピザ。
奥様が生地を作って伸ばすのは陶芸を趣味とするご主人の役目。トッピングは奥様。
夕食は、ご主人がお刺身とこってり系担当、奥様は煮物とサラダなどあっさり系担当。
翌日のお昼は蕎麦。蕎麦打ちはご主人。
と実に具合がいいし、料理が上手。

そして遊び。
蕎麦を打った日は雨だった。
朝食前は一緒に柔軟体操。朝食後はご主人に吹き矢を教わり夫と対戦。中々面白い。
吹き矢が終わると蕎麦打ち。
夫は始めての蕎麦打ち体験。
とお宅に伺ってから温泉に入りに出ただけで他は外に出ることが無かったが
おしゃべりも弾み、退屈することが無かった。おもてなしがとても上手。
楽しかった。

料理を作ることに興味を持たなかった夫が少しだけど興味持ったようだし。


☆〜〜


小雨が降り、風が吹いていた。
木々が揺れている。窓を開けた。
左手が崖、遠くに海。右手は山、正面も山。
左手も大きな樹木だけど崖だから目線より下。
右手も正面も見上げる樹木。
木々は大きく小さく揺れる。こちらが揺れて、
アチラが揺れて見上げる樹が揺れ、ずっと向こうが揺れる。
音は風の向きと強弱、樹木の種類大きさで変わる。
一瞬、風が止むと遠くの波の音が小さく低く聞こえる。
あの葉の揺れ方はバイオリン、こちらはチェロ、
あちらはコントラバス、あっちの木はなんだろう。波の音は・・・。
まるでコンサート会場に居るよう。
風は指揮者。大きな大きな指揮者。
空を見上げた。
風の指揮者は見えなかった。風の指揮者は良く動くんだな。
奏者に隈なく会いに行くんだな、きっと。
窓を閉めたらコンサートが終わった。
素晴らしいコンサートだった。
私だけのための雄大なコンサート。

☆〜〜



梅を入れたて炊いたご飯に茗荷と枝豆を混ぜて。
お皿はご主人作。鮎を頂いた後、水面の模様が出てきた。
ドイツのライン川をイメージして作ったという。
焼かれた鮎は笹に載っていた。「鮎のササヤキ(笹焼き・囁き)です」だって。





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10月24日(日)


23日、梅崎和子先生の重ね煮講座へ。
重ね煮は素材の持っている素質を生かし旨みを引き出す。
材料の無駄が少ない、調理時間が短い、調理器具が少ない
よって生ゴミ、水道光熱費が軽減される。

野菜、魚介類、肉類、それらみーんながそれぞれの役目どおりに扱われ、
調理されることで喜んで旨みを出す、そんなことなのかな。

身体と自然を思いやったら
重ね着と重ね煮
ってか〜。

40時間煮るごぼう、ヘナ、重ね煮、酵素、自然治癒力、
そしてキラキラする心
これが今私が最も魅力を感じるところ。

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10月21日(木)

調理師学校のクラスメイトだったtakemiちゃんがこの前我が家に来た。
ああ・・・、瓦さん家にまた皆で集まりたいよーっていうので早速集まることに。
といっても飲食業に就いている人が大半なので数人しか集まれなかったが。

naomiちゃんが得意のケーキとワインに優等生らしい楚々とした笑顔を持って、
tamu君は仕事を早く切り上げて、家に帰ってベトナムの春巻きを作って、
ベトナムコーヒーを持って、自転車通勤で20キロも痩せてスマートになって益々好青年の笑顔一杯で。
suzukiさんは得意のチャーシューと増えた体重を更に横縞のシャツに包んでいつものニコヤカさで。
takemiちゃんはペルーの料理を作って、体調がイマイチな筈なのに姉御の笑顔で。
sachikoさんは、お新香とワインと、訳がわからなくなる程の沢山の情報と
笑いきれないほどの笑いと押し切られそうな程の元気を持って。
久しぶりに会って、食べて飲んで喋って笑った。

卒業して1年経った。
要領のいいsachikoさんとtomokoさんが時々休む以外は殆どが休まなかったし、
活気があってとにかく楽しいクラスだった。
だけど、どうしたことか卒業してから皆それぞれ色んなことを抱えるようになった。
そして中々会うことが出来なくなっている。

お母さんを亡くしたあの娘はどうしているかな
高校生だった子たちは卒業してどうしているかな、
あの人の泣いているのは見たことないけど、なんだか泣いているような気がするな、
とか何時も思い出している。

妹や弟、息子や娘、そんな気がする。
たった一年半なのに不思議。
きっと皆が皆で会いたいと思っている筈。

tamu君が皆でベトナムに行こうよ、案内するよって、
naomiさんは仕事を辞めて4月から沖縄でのんびり住むことになっているので
そこに皆で行こうよ、とか、賑やかだったよ。

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10月19日(火)



ヘナ輸入販売の(有)I.P.M主催の
10ヶ月間、月一度の土日10時から16時の
アーユルベーダの勉強会が16日から我が家で始まった。
講師はアーユルベーダ医師の安藤るみ子氏、
そしてカラリパヤットの浅見千鶴子氏
準備で寝不足だったけどとてもとても興味深いことばかりで目はランラン。
奥が深くてまだまだな〜んにも見えてこないけど、それに触れることができたことが幸せ。
参加者は遠くは北海道から、そして兵庫、名古屋、埼玉、千葉、都内からの参加。
皆さん初めてお会いしたとは思えないほど和気藹々。
これからの9ヶ月間が楽しみ。来月のセミナー日が待ち遠しい。

アーユルヴェーダとカラリパヤット取り付かれてしまった。

ヘナを髪染めとしてだけ捉えるのではなくアーユルヴェーダの一つとして捉えるとする
山本社長さんの考えに基づくこの企画に感謝感謝です。

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これからの我が家での講習会及びセミナーは
10月31日(日)へナ体験講習会
参加費:¥2500
11月14日(日) クリスマスリース講習会
参加費:¥3500
11月28日(日)「ノンカーボランチ&レクチャー」 講師は幡井クリニック院長西脇先生
参加費 ¥7000
参加者募集中です。


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10月13日(水)


11日は知り合いの結婚披露宴

新郎は4年前に奥様を亡くされた。
どちらも優しくてとても仲の良い美男美女の素敵なご夫婦だった。
だけど、再婚のお話を聞いて私はとても嬉しかった。
彼は寂しそうだったもの。

新郎65歳、新婦52歳
今度奥様になられた方は初婚で容姿端麗、才媛、有名な小・中・高・大卒。有名な企業に勤務。
にこやかで非の打ち所の無い方。
参列者の、特に男性の方々から羨ましいの声。
これまでの良い歩みがそのまま現れていたお二人。
ああ・・・、いい生き方をしていらしたのね。
そしてこのお二方はこうなるべくして生まれてきた方なのねと思った。

お二人が会って4回目にプロポーズだって言ってたけど、
スピードも会う回数も関係ないわね。

心から祝福。
きっとお亡くなりになった奥様も喜んで居られると思う。
彼のこと本当に愛していらしたし、
彼にとても愛されていたもの。


ご夫婦で出席なさった方も多かった。
その出席なさったご夫婦も素敵な方々ばかりだった。

夫婦、思いやり、生き方、いろんなことを考えさせられる
幸せな時間を過ごすことが出来た。

帰り、その想いを暫くそのままにしたくて、夜の静かな街路樹の道を歩いた。
「いい会だったね」と言ったら連れ合いも「そうだね」と。

始まりの秋でもない 深まった秋でもない 秋はまだ仲
笑う笑いではない 唇だけの笑いではない 心の底から静かに笑みが湧き上がる 
そんな道だった。

空が晴れた。一昨日着た秋空色の着物を畳む。

☆〜〜


(あんな素敵な方に巡り会えるんだったら別れて差し上げようかしらと思った。
けどなー、この連れ合いはなー、彼のように素敵ではないし性格もよくないしなー、
捨てられちゃうよなー、なんて思いながら歩いたけどね、はっは!)


何時も散歩に行くお寺さんのお会式
カタカタ木のオモチャのワンちゃんも行列に参加。



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10月10日(日)


9日は緊張日だった。
雑誌いきいきのフェスタのお手伝いをすることに。
それはとても楽しみなことだったのだが・・・・・・、
ある方のお宅に伺って
パンを運んで、有名なレストランでそれを切って・・・。というお手伝い。
その方には初対面。車にその方と二人・・・。
考えただけでも胃がグルングルン。
あああ、困った。最寄の駅は以前住んでいた町で訪れる楽しみはあるものの、あああ足が胸が頭がカッチンコッチン。

ぴんぽ〜ん、瓦です。
あら〜 瓦さ〜ん 遠いのにありがとう〜 
緩やかに流れる風のような雲のような秋の陽だまりようなお声と話し方の。
緊張していた体がとろけそうになった。

車の中は風と雲と陽だまり。
冷えた朝の霜柱のような緊張の私はカキンコキンと質問に答え、少しずつ霜柱が溶けていった。

パンはこれまで食べたことがないと思うほど美味しかった。
トッピングはバラとマリーゴールドの花びら。
重量感と繊細さがあって美しかったぁ。

思い出すと、ほあ〜んと空を見てしまう。素敵な方だったなぁ・・・。

でももういやだ。こういうお手伝いは。
胃が気を失うもん。

こんど瓦さんのお宅に行きたいわ〜
と仰っていたお声が空の向こうから聞こえる。
やわらかな風と雲と陽だまりに包まれ肩の力が抜けそう。
不思議な魅力をお持ちの方だった。

☆〜〜


緊張だったのか折角のレストランのお料理は食べられなかったのに、
家に着いた途端、頂いて来たパンをお友達呼んで見せびらかしてパークパク。
情けなやー、情けなや。
☆〜〜


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10月8日(金)
mayumiさんとritsukoさんと神楽坂へ。
お堀のほとりのカナルカフェでお茶。
都心とは思えないゆったりした時間とにぎやかな笑い。

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10月5日(火)は雑誌いきいきの小平オープンガーデンの見学に
ayakoさん、mayumiさんと参加
Mさん宅とSさんのお宅へ。
Mさんのお宅ではガーデンよりお蕎麦に感動。美味しかった。
Sさんのお宅のお庭は手入れが行き届いていた上に、ご夫婦のもてなしに、
また奥様がピアノを弾いてくださり三重にも四重にも感動。
住まいは住んでいる方そのものと実感。

友三人で楽しんだ日。

☆〜〜


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10月4日(月)




昨日、aikoさんに誘われてmayumiさん、kiyomiさんと昭和記念公園へ出かけた。
昭和公園は二度目。秋桜を目当てに行った一度目は
銀杏の木の周りに落ちていた銀杏に目がくらみ、リュック一杯拾い、積めこんで来た。
二三日後、首の周りが被れて病院に行った。
リュックに入れていたマフラーが銀杏に触れていたのを
知らずに首に巻いたのがいけなかったようだ。
銀杏を欲張って病院代で損をした思い出が蘇った。

昭和記念公園は広くて手入れが行き届いているし、自然も残っていてとても気に入っている。
秋桜の里の秋桜は一部咲きだったが、それはそれで満開を想像する楽しみがある。
歩き、食べ、笑い、寝転んで、歩き、笑い、疲れ、思い出し笑いが誘眠剤。
広い空 草に寝転び 秋桜笑う
小さい秋はそんな一日でした。
(秋桜といえば我々の年代のことさ)

☆〜〜



学校で知り合ったレイコちゃんから この写真が添付されたメールが届いた。
好きなミュージシャンがいて、また山梨に行って来ました。
彼の曲『蒼の世界』の世界感を知りたくて原点であるその場所に行ってきましたって。
私はレイコちゃんが羨ましく思った。
私には特別好きなミュージシャンがいないし、レイコちゃんのようにその原点を何度も訪れる程好きな曲もない。
心の奥に大事に持っているものがあるのは羨ましい。
レミオロメン、レイコちゃんの好きなミュージシャンだ。
レイコちゃんとまたゆっくり話したくなった。

☆〜〜

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9月30日(木)


今日荷物送ったんだけどさ、
とうもろこしを見ればあなた、
枝豆を見ればあなた
茗荷を見ればあなた、
菊の花を見ればあなた、
雑草を見ればあなたなのよ、と姉。
有り難う、でも貯金通帳見たときは私の顔ではなく自分の娘の顔を思うでしょーっていったら、そうなのよーだって。
雑草もいいけど、現金もいいよね、あははは^^^^
だけど兄も姉もいつも気にかけてくれる。これは現金以上かもね。


28日、与勇輝人形展はデパート開店前の鑑賞会。
ゆっくり鑑賞できてそれはそれは良かった。

この度の与さんのテーマは昭和メモリアル、戦争がテーマでした。
作品を拝見して感じたことは、
戦争は悲惨なことで、体験していない私が言っていいものかどうかですが、
戦争でなくなった方や今尚苦しんでおられる方々には申し訳ないことですが、
与さんの野球をする少年たちや虫取りの少年たちの人形を通して感じたことは、
戦争を体験しこれまで生きてこられた方々の強さや人間らしさを羨ましくも思いました。
その頃は建物も少なく、原っぱがあって
そこで布で作ったグローブやボール、木の枝のバットで野球をやったり
近くの森で昆虫を追っかけた。そうする中でも妹弟の世話をした。
絶望的に思われたかも知れないが、
絶望の中にキラリと輝くものがチラッとあっちに、こっちに見えた時代なように思う。
可能性が見えたというのか見つけられたような。
今は眠るべく時もネオンで明るく、情報が飛び交う時代になり、
キラキラと輝く宝石は見つけにくい、見えにくい世の中になってしまったように思う。
有る幸せ、無い幸せ。
どちらが、何が幸せなのだろう。
そう考えた与勇輝さんのお人形展でした。

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9月27日(月)


14日と15日 京都、大阪へ行った。
京都は観光、大阪は重ね煮の梅崎和子先生の講座へ。
娘を誘ったが学校を休みたくないというので息子を誘って行った。
ま、これはこれで普段話せないことを話せて良かった。

17日 姉が娘家族と4人で来た。泊まった。喋った。

18日 姉達が送った後、norikoちゃんからのご招待「ルナ・レガーロ」へ。
パフォーマンスと料理を堪能。
その後有楽町から桜木町の友人のお店見学へ。

20日 norikoちゃんの還暦祝いを我が家で。
友人達が集って祝い共に楽しんだ。

23日 国際展示場へ、夜ヘナ研究会

26日 午後:ヘナ講習 夜:寂空さんの三味線ライブ

26日 午前中お茶会:午後ヘナ講習会

27日 山本容子さんの「鏡の国」展へ

明日28日は与勇輝人形展へ行く予定


私にしては外へ出ることが多かったこと。
だけど、いいこと楽しいとこばかりだったので疲れもせず元気。
なにより連れ合いが小豆島へ行って4日間留守だったのが一番のいい事だったかも。

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9月9日(木)

重陽の節句、長寿を願う日だとか。
この月に敬老の日があるのはこのお節句の影響かな。

ヘナのことを少々。
先日、美容師さんによる美容師さん向けのヘナ講習会に参加しました。
会場として提供してくださった美容院さんは二年前からIPMのヘナを使用。
それまでも他社のヘナを使用していたとのこと。
IPMのヘナに変えた理由は使用感が違うこと、安全であること。
ヘナ100%でありながら短時間で染まる等々。

オーナーさん曰く、
美容院は全国およそ22万店舗
美容院の経営は(それぞれでしょうが)横ばいだったら上々な状態です、
と数字を出して細かく説明してくださった。
そして、IPMのヘナを取り入れたことで変わったことも。
(現在、毛染めする方の半分以上はヘナを使用)

参加した美容院経営者さんは体に負担をかける物は使用しないという
信念を持って二年前に開業なさったそうです。
「私のお店は化学的な臭いはありません。
カラー剤をもし飲んだらどうなります? そういうものは使えません。
ヘナがケミカルな物より染まりにくいとしても
私はホントにいいもしか使いませんし、
お客様のことを思って信念を持っていいものを使っていけば大丈夫、
それで経営が困ることはありません。
遠く新幹線で来る方もいますよ。」
と仰った。


ヘナを扱い始めて丁度1年。
数人の友人の協力でヘナ研究会と称して、一年間定期的に染め合いっこをしてきました。
髪の毛がヘタって、ウイッグを買え!とご主人に言われていた友人は元気な髪になったし、
職場にドライヤーを置いて湿気の多い日は整えなければならなかった友人はドライヤーを家に持ち帰ったし、
増毛治療に通っていた方もそれを止めたし、
薬品に負けていたらしく首の回りにブツブツがでていた方はそれがなくなったって喜んでいるし、
友人たち、私の髪の毛は本当にいい状態になりました。

また、ヘナで髪を染めるというだけではなく、
シャンプー&リンス、肌パック、足湯、入浴剤等にも使用できて効果がある。

1年の区切りのいいときに美容院さんの講習会に出られたこと、
友人たち、自身の経験でこのヘナは良いものだと確信し、
多くの方に使っていただきたいと思っているところです。

来月から10ヶ月間、月に一度の土日の二日間午前10時〜16時まで
我が家でIPM主催のアーユルベーダー医師によるアーユルベーダーセミナーを開催します。
北海道、神戸、岡山、名古屋など、遠くからもいらっしゃる予定(10ヶ月間通ってこられる予定なのです)。
ヘナについて、アーユルベーダについて学べるのをとても楽しみにしているところです。

これを読んでくださってヘナに興味を持たれた方
また、美容院経営なさっていらして興味もたれましたらご連絡くださいな。

9月26日(日)13:30〜から我が家でヘナ体験講習会です。


と、今日はリキの入った重陽の日であります。

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8月30日(月)

幾つになっても初体験があるものだ。
競馬場というところに行き、馬券というもの買った。

一緒に行った夫も初体験。
何故行ったかというと、新聞にイベント情報が載っていて、それを観たいというのが発端。
それが、レースの間のイベントだということを知らなかった。

たっくさんの競馬ファンに驚いた。

馬券を買ってみたくなった。
二人とも買い方が分からない。
前の席の方に聞いた。
丁寧に教えてくれた。
100円4枚買った。

スタート!しかし、どこがスタートかわからん。
戸惑っているうちに目の前に馬が走りこんできた。
「5」が先頭。5-8を買っている。それ!「8」8きておくれ!力が入った。
しかし「5-7」、残念!
1レースだけ観て帰った。
当たらなかったからか、また来ようとか又馬券買おうという気は起こらなかった。
けど、体験は面白かった。

「良かった良かった、当たっていたら(これから)あなたを探しに競馬場に来なければならないかと思ったよ」と夫
今より脳がスカスカになって徘徊するようになったらそうなるかも。
小銭腹巻に入れて裸足でタッタカタッタカ歩いてさ。
想像すると、なんだか私に合っている姿ではあるなー。はっは!

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先日、クレジットカード会社から夫に電話があった。
用件は、今日、20万円程の家電を二箇所で購入したか。
カードは手元にあるかということだった。

家電は購入していないし、カードも手元にある。

悪用されたわけだ。
しかし、どうなっているのかわからん事件だ。
どう気をつければよいのやら・・・。

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8月25日(水)

ここに越して来てそろそろ三年になる。
小さな箱庭のような、花壇のような、庭とは程遠いようなところに
蜜柑、柚子、金柑を植え、花を出来る限り植え楽しんできた。
昨年、花が余ったのでと向かいのお宅にさしあげたいたいと申し出たところ、
「女房が花が好きだったので生きていれば瓦さんと気が合ったと思う。
だけど管理が出来ないので」と断られた。

今年、そのお向かいさんが、朝顔を植えた。
そして、それはそれは過保護ではないかというほどの面倒見の良さで沢山開花した。
毎日花の数を数えているようで、通りかかったご近所さんにその数を報告するほど。
そして、「瓦さんのところのように塀を作らないほうがいいですね、
塀をつくっちゃいけませんね。」と仰っる。

そんなこと、まったく知らない友人が暫くぶりで我が家にいらした。
「どうしたの?お向かいの朝顔。今まで殺風景だったのに」って声を潜めていう友人に、これこれしかじか説明した。
「いやー、今日来て良かったわー、他人を変えようとするのではなく、
あなたのように自分の庭を綺麗にすることで廻りが変わるのね。
いやー、生き方を教わったわー。」と友人が言った。

私の影響かどうかわからないけど
このところ、ずーっとその友人の廻りの方々との苦しい悩みを聞き話し合ってきた。
その友人がそう言ったのです。
嬉しかった。

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8月18日(木)


パソコンのHDが壊れて入る可能性があるとの表示。
7年も毎日のように酷使されたのだからしょうがないな。
別のパソコンにソフトを入れたりネットを繋いだりしているところ。
以前はあまり苦にならなかったけど暫くこんなことをやっていないのと歳の所為か面倒だな。
他のデータの移動は問題ないけど、このHPの移動は初めてのことで悩むところ。

そんな日々ですが、皆さまお元気ですか?
そうそう、上の写真のスイカは我が家の屋上で取れたもの。
スイカの前にあるのは固型ブイヨン。
そうなんです、ちっちゃなちっちゃなスイカなんです。
可愛いでしょ。味はいいんですよ。
でも大きいスイカの苗を植えたんですけどね。
今年の酷暑と屋上の焼けるような暑さで大きく育てなかったようです。

まだまだ暑さが続く模様。
熱中症や食欲不振、寝不足にならぬよう気をつけて過ごしましょうね。

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7月29日(木)

里の友に教えてもらった折り紙バッグ作りを楽しんでいる。

この前の日曜、お茶会&浴衣の着付けだった。
それぞれ20代の頃に作ったという浴衣や、娘に作ってあげたという浴衣を持ってきた。
だけど着てみたらなんの違和感もない。
多少20代の頃よりは老けてはいたがはしゃぐ姿は20代(後半)だ。
着物は流行、新古、多少の大小を問わず着られる。
若向きの物でもそれを着れる自分がいることを喜ぶわけよ。
つまり、まだまだ若いと思えたりするわけよ。そこがまた宜しいわけさ。

浴衣を着てもこの場だけじゃ寂しいから、今度盆踊りにでも繰り出すかい?と言ったら皆ノリ気。
盆踊りゲリラ隊になろうかというところ。どうだい?面白くないかい?なーんだってやっちゃえるのよ、この歳は。

着物文化から折り紙が生まれたのだろうか。
畳んだ着物を広げて纏うと立体的になり、一枚の紙は折ることで立体的になる。
なんとも素敵なこと。
どちらも暫く楽しめそう。

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7月28日(水)

お暑うございます

暑中お見舞い

申し上げます


只今お得意さんに参りました帰りです。あまりの暑さに木陰で涼んでおります。
ホントにお暑うございますね。
みなさま如何お過ごしでしょうか?私は力が出るようにと甘酒を作って飲んだり、
ホンのちょいっとビールを飲んで体を冷やしたりしているせいか元気に過ごしております。
これからが夏盛りでございます。
ゴクゴク、スヤスヤ、モグモグ、水分、睡眠、食事を充分にとって
ヒョイッと夏を駆け抜けちゃいましょう。
瓦 福助

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早期退職をして島にいって農業をやると決めている女史と呼んでいるNさんが
現地視察に行ってきたと、竹製の梅干し用トングと地図を送ってくれた。ありがと!
現地は大雨でよく見れず、恐らくここは私たちを拒否しているだろうということでここは候補からはずしたとのこと。
私はそれを電話で聞いて大声で笑い喜んだ。
女史に遠くに行ってほしくないからさ。
今度また別の候補地を見にいくといっていたけど、ふふふふ、私は願っているんだ。
そこがいい場所である以上に
このトングのように気持ちをUターンさせて東京周辺で農業をしてくれることをさ。
さ〜みしいもの〜。

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海の日の前の日の朝の散歩の帰り、明日三崎に行かない?とaikoちゃんが言った。
OK!と即決まった。
そして海の日に海の見える三崎に行った。
六人で行った。マグロ丼食べた。
すぐに六人集まるとは暇な時間が多い友が多いってことかい?
自由がきく友が多いってことかい? 言いたかないけど我が夫婦、その中の三分の一を占める。


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7月16日(金)

(一月前に香菜の種を撒いた。今食べごろ)


私、9月還暦なの。

この前聞いたんだけど、還暦は還暦になった人がお客様をお呼びして祝ってもらうんだって。

それっていいなーと思ったの。

それでさー、それをお宅でやろうと思ってるのよー。

と友から電話。

ふふふふ、その友って敢て名前を挙げないけど、ほら、京都旅行四人申し込んだけど

だれか行く人あなた三人探しておいてっていった友だ。

その日が近くなったらきっと言ってくるだろうよ、

「あのさー、あなたあの人(私の友)とあの人(私の友)とあの人(私の友)、それからあの人(私の友)、呼んでおいて」って。

想像したら可笑しいったらありゃしない。

好きだなー、この自由さ。太っ腹だし。

還暦を迎えるにしては若く美しい過ぎるところが気に入らないけどね。

(この前一緒に飲んでたら隣の席の人が彼女を、30代かと思ってたーって言ってた。そーりゃ言いすぎだろうよと思ったけどね、アハハハ・・・。)

なんでだかオモロイ友が多い。私はマトモなのに。

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右側が恥ずかしそうにうつむくレイコちゃん

真ん中がいつも真っ直ぐのナオミちゃん、

左側がその二人をニヤニヤ眺める私。

そんなことを考えながら桃を眺めています。

すぐに頂きたいけど、もう少しこうして三人を楽しませていただきますって

旅先の山梨から大きな桃を送ってくれたレイコちゃんにお礼のメールを送ったら

ほんと、三人娘みたいねって、レイコちゃんからの返信。レイコちゃんの笑顔が目に見えるようだ。

学校で仲良しになった私よりずっとお若いお二人さん。

夢を語り合えるいいお二人さんだ。

桃を頂いたからいうわけじゃないけど、このお二人さんとの出会いはラッキーだった。

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7月13日(火))


先週、調理師学校の何人かで集まった。

その時にタケミちゃんが「おいしいよ〜」って、トマトの炊き込みご飯を教えてくれた。

今朝作ってみた。

ついうっかりトマトの水分のこと忘れたのでリゾットみたいになっちゃったけど、味も見た目も爽やかで美味しい。

タケミちゃんは白米より玄米で作ったほうが美味しいといっていた。

我が家は玄米食だからピッタシ。

そういえば、我が家が玄米食になって2年かな?

家族に玄米が合っていたらしく白米だと味がないという。

うまく炊き上がったときの玄米ごはんは本当に美味しい。

白米ごはんだってうまく炊き上がったときは美味しいけど、玄米ごはんの美味さは強さがある感じ。

ということで美味しいトマトの炊き込みご飯の作り方をざっと。

水分少な目のお米にチキンスープの素、ざっくりきったトマト、にんにく少々(お好みで)

ローリエ、塩、胡椒、オリーブオイルを入れて炊く。

盛り付けにトマト、パセリ、バジルなどを飾る。

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柴田トヨさんの「くじけないで」を読んで。

いつでもどこでも何歳でも自分が始めようと思ったときが事始め。

だけど、それまでには

日々を時間を、空を雲を風を、鳥を虫を、

大きな空間小さな空間、大きな物小さな物、考え、遠くにいる人も近くにいる人

ご自分の五体五感等々あらゆるものにやさしく丁寧にゆったりたおやかに、だけど厳しく接して

ここまで生きてこられたからこそかなと思った次第。

さらりとした言葉の一つ一つは一つ一つ心の奥で読む言葉だった。


トヨさんは美しい98歳。美人長寿。




メモ:10日、テレビで須藤昭子さん(83歳:現役医師)を知る。


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7月12日(月)


昨日は選挙投票日。


息子と娘が通った小学校へ出かけた。

当選しないかもしれないけどちゃんとやってくれそうな人に投票した。


その後校庭の鉄棒で娘とぶらんぶらん、それから校庭をぶらんぶらん一周。

運動会の練習が行われているのか50m走のコースラインが引かれていた。

スタート地点で、「競争しようか」「OK!」ということになった。

「ようい、どん!」

あら〜?娘が早くも無い脚の回転で先に行くではないの。

悔しいから更に二度挑んだ。惨敗。

次の選挙にまたやろうということになった。

我が家では夫が絵や工作を、運動担当は私だった。

握力だって飛ぶことだって走ることだって投げることだって打つことだって、

子どもたちは父ではなく母に挑戦してきた。

しかし走るのが早くない娘に負けてしまった。

闘士が沸いてきた。負けておられん。次回の選挙には勝つぞ。

とは昨日の気持ち。負けてたままにしていたほうが楽だな、怪我しちゃいかんしな。

子どもたちにくじけるなって言ってきたかもしれないけど、

くじけるのも身のためかもね、なんて思った「くじけないで」の読書後・・・。


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7月7日(水)


遅くなったけど、昨日梅を漬けた。

昨年は3キロだったけど、今年は10キロ。

赤いほっぺのお顔に焼酎の化粧水をつけて、お塩で白塗りお化粧。

重石は少々辛いだろうけど試練試練、スマートに美しくなるよって声かけた。

楽しみだな。

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3日の夜中11:45分頃決めて、4日の日曜早朝新幹線で里に向かった。昼、里の駅に着いた。

姉が昼過ぎまで用事があるからと言っていたので、高校でテニスのペアだった友に電話をした。

電話に出た友は私がどこにいるのかわからない筈なのに「あなた今来ているでしょ。」だって。

駅って告げたら、「タクシーで来て。タクシーは○○タクシー、ウチの名前言ってツケでいいから。」だって。

お言葉に甘えてタクシーで行った。代金までは甘えなかったけど。

喋って、食事を頂いて可愛いお孫さんに初めて会って、お土産まで頂いて

姉三人が迎えに来たのでじゃ〜ね〜ってお暇。

友は豊かな生活をしている。経済的は勿論のことだけど、家族がいい。

和紙で人形を作ったり趣味も楽しんでいる。

上の写真はお土産に頂いたチョコが入った小さな小さな手提げ袋。(右は携帯電話、大きさがわかるように)

友が折り紙で作ったもの。

これを沢山作っていた。お客様がいらしたら渡せるようにって。

素敵だった。私も真似しようと思った。3日たったけどまだ作っていないけど。


それから姉たちと里の家に。

両親にお線香を上げて。姉たちと夕食して里の駅を出た。最終の新幹線で眠って東京へ。

何があって里に行ったわけではないけど、父母にお線香を上げたら気持ちがいい、落ち着く。


突然の出没は私に良くあることで誰も驚かないけど、友も姉も突然上京して東京駅から電話があることがある。

類友類姉妹だ。



『八重子のハミング』を行きの新幹線の中で読んだ。

何度感動の涙を流したか。

もう一度読み直そうと思っている。

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7月2日(金)


ラジオでハンゲショウと言ってた。

ハンゲショウは植物の半化粧のことかと聞いていたら

ハンゲショウには蛸を食べる習慣があるというではないの。

何のこっちゃいなとネットで調べたら七十二候の一つで、

夏至から数えて11日目の7月2日から7日頃までを半夏生というとか。

これまでに田植えを終え、この五日間は農作業を休むのだとか。

お正月にご馳走をたらふく食べて七草がゆで胃を休める。

農作業をこの日までせっせと働いてここから体を休める。

なんとメリハリのある生活であり、宇宙と共に暮らしていることよ。

節句やこの候とかやら、コンピューターの無い時代にどうしてつくられ広まったのだろう。

謎だなぁ。

七十二候も良くわからないけど、『半夏生』の三文字とその行事が素敵だと思った。

謎もまた良しだし。


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昨日、雑誌いきいきのおせち試食会から東京大神宮行った。
それから知り合いの方お二人とおしゃべり。
珍しくココナッツミルクのなんとかを注文。美味しかった。

おしゃべりも良かったな。



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6月29日(火)


ふふふ!生ったのよ、スイカちゃんが。屋上で。今のところ5個。

食べられるようになるかどうかわからないけど蔓が伸びて花が咲いて実ができて少しずつ大きくなっていく。

この喜びは食べられなくたってオッケーオッケー。

充分楽しませてくれる。


子どもが生まれて。こどもは本当に天使だと思った。

おっぱいをのんですやすや眠って。起きては泣き笑う。

ハイハイ、歩き始め、走って転んで起き上がる。また走る。オムツをした大きなお尻を振って。

妹が生まれたとき、「ピーちゃん(妹)はボクのこと立派なお兄ちゃんだと思っているかなー。」なんて言っていたっけ。

娘はお兄ちゃんのこと大好きでお兄ちゃんのお下がりを喜んで着ていたな。

入園、運動会、お遊戯会・・・。

ああ・・・可愛かったな・・・。

あの子たちは今・・・。

オッケーオッケーでもないけどいいさいいさ。


あ〜〜、いろんなこと思い出させ思わせるスイカちゃんだよ。

だけどいろんなことを忘れさせてもくれるスイカちゃんだよ。

育てるって育てられる。

スイカちゃんたちとしばらくはお手つないでルンルンスキップで過ごせそ。ふっふ!いいな〜。


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ふと思った。『いいさ いいさ』は『良いさ 良いさ』かねーと。
祭りの『よいさ よいさ』の掛け声は『良いさ 良いさ』かねー。
『今年は豊作 (きっと)良いさ良いさ』かねー。



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6月23日(水)


調理師学校で教わっていた先生の食養講座に行ってきました。

この時季は体調を崩しやすいので梅とお味噌を食べるように。

できれば自分で作ったものをとのことでしたので、

昨年初めて自分で作った梅干を初めて食べました。

美味しいこと。

梅干の漬け方はも調理師学校の別の先生に教わった。

今年も梅を注文している、楽しみ。

ストックの乾物類はこの時季に使い切った方がいいようです。

昨年梅酵素を作ったけど、それを濾した後の梅はジャムよりはるかに美味しい。

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買ってきた豆苗を頂いた後、
育てた二期作目の豆苗がこんなに大きくなって。
本日それを頂いて三期作目へ。
はたして収穫できるか。
人参とりんごの酵素を作った。
小さな山椒の木がある。
そのわずかな葉を摘んで佃煮を
作ってみた。美味しかったぁ。
また作りたいのでこれまでになく
木にまめに水遣りをしている。




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20日(日)、昨年に続き二回目のお茶会開催

ゆったりした広い庭のあるお茶室でゆったりと過ごした。

家から近いお茶室で、近所の仲間が着物を着て、お茶を点てたりお運びしたり。

若いお嬢さんたちや、赤ちゃんを連れてのママさんの参加、お母様と一緒の友人、

ご夫婦で参加など老若男女和気藹々のお茶会だった。

気取らず楽にできて、これこそホントのお茶会よね、と着物を着てウキウキの友人たちが言っていた。

「秋にまたやろうよ」、だって。

しょーがないなー、じゃー、秋にもやるかぁ。

お席主のayakoさん、お疲れ様、そしてありがと。


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6月9日(水)




『着物の魅力と不思議』

母は来て行く予定のない着物を出しては眺め、眺めては箪笥にしまっていた。

私も雨に日はそんな気持ちになる。



着物はね・・・、一生着ないだろうな・・・、似合わないし・・・、面倒だし・・・、って言っていた友人たちがお茶会の時に

結婚するときに母に作ってもらったという着物を何十年ぶりかで出して持って来る様になった。

そしてそれを着ると、「母が喜ぶだろうな。」とか、「母に写メ送ろっと。」とか言いながら

はしゃぎ、品をつくる。女の子が蘇る。


畳に皆で持ち寄った着物と帯を誰のもの彼の物関係なく拡げて組み合わせてみたり

それを皆でまわして着てみて着物と帯、着る人との相性をみたり。


たとえばこれが、洋服だったらこうはいかない。

畳いっぱい広げたところで自慢にしかならないような気がする。


着物は母を思い出させ、そしてこんどは娘に着せたいと思わせる。友人と着せ合いっこもできる。

縦のつながりも横のつながりもできる。

不思議、着物は。



そういえば、浴衣が古くなったら寝巻きや子どもの用になり、それからオムツ、雑巾になり、

それを燃やすと灰になりその灰を畑に撒くって聞いたことがある。


すばらしいね。日本の着物は。もっと着ようよ。


この20日(日)、庭の美しいお茶室を借りてお茶会をすることになった。

ayakoさんが月1のお茶会を始めておよそ一年。

私を含めて皆さんお茶を頂くのもまだまだおぼつかない。

だけど、楽しむことが一番だからね。

皆で着物を着る。


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朝の光を集めて睡蓮が咲いた。一番好きな花は?って聞かれたら一番にいっぱいの花の名を上げるとおもうけど、
睡蓮と蓮の花は特別。順位は付けられない。好き。



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6月7日(月)



一ヶ月ぶりの登場です・・・。

先日ドーダンツツジを生けた。

家に奥入瀬渓流ができた気分。

ここで3日に二度目の寂空さんによる津軽三味線のコンサートを開催した。

今回は、雑誌『いきいき』の読者の方々35名がいらした。

津軽三味線と一品もちよりの食事会。

皆さん楽しんで頂けたように感じたけど、どうだったかな。

私は楽しんじゃったけど。


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学校通いで忙しくて荒れていた屋上の手直しに一ヶ月以上かかった。

ビールが益益美味しく感じる場所になった。

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6日夕方、ハッピー退職祝い会開催。

例の航空会社を早期退職したひまわりの花のようなkazumiちゃんを9人で祝った。

aikoちゃんが野菜の天ぷらパーティーにしようっていうので、

丁度里の姉から送ってきた独活や屋上に植えてある蓬や大葉を揚げた。

aikoちゃんの広島の友人からかまぼこ等が届き、

出張からそのまま寄ったmayumiさんが熊本の鰯ちくわや甘いもの、

ritsukoさんが北海道からの海老とグレープフルーツのゼリーを作って持ってきて、

ayakoちゃんが吉祥寺から最中を買ってきて

私が煮物ちょっこっと作って。

おしゃべりがいっぱいあって、大笑いがいっぱいあって、夢がいっぱいあって。

ひまわりのkazumiちゃんにgenちゃんが買ってきたひまわりのブーケを渡したら、思いがけずひまわりちゃんがちょっぴり涙ぐんで、

そんな夕餉だった。


来年は25年来の近所仲間の退職ラッシュだ。

ああだこうだと25年共に過ごした。

きっとこれからもああしようこうしようって25年は共に過ごしていくだろうな。

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3日が津軽三味線の会で、4日がgenちゃん家の撮影があって、

5日は甲府の先の竜王にでかけた。

家に引きこもり大好き人としては出るのは珍しいこと。

山梨美術館でミレーの絵を観た。

嬉しかったなー、子どもの頃観た教科書の絵を会えたんだもの。

『落穂拾い』

「フランス。収穫の際、刈り取った穀物を全て取り入れるのではなく

畑を持たない貧しい人々のために穂を地面に残しておく習慣があった。

バルビゾン村に移り住んだミレーは聖書に登場する落穂ひろいの行為を見て

驚くと同時に深く感銘を受けたとされる。」

と説明が書かれてあった。感動だね、穂を残して置くって。


疑問に思うこともあった。

穀物をあんなに高く山積みにして穀物は腐らないのか、

貧しい人々といっている女性たちが貧しそうに見えないのは何故なんだろう。


こどものころ見た里の風景を思い出しながら比較鑑賞した。

高い山積みのことはわからないが、貧しいという女性たちが貧しく見えないのは

着ているものではないかと思った。

生地の重量感と量、色があるからではないかな、それに帽子。

こんなことミレーの絵と関係ないことだったけどね。

ミレーの絵を観て、皆川嘉左エ門さんの彫刻を観たくなった。

そして高橋まゆみさんの人形も。

私は土が好きなんだと感じた日だった。

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竜王駅の階段を降りていったらSLが出発するところに偶然出会った。

高校の頃、三沢から青森へテニスの遠征でSLに乗ったのを思い出した。

トンネルに入った途端窓から黒い煙と石炭の燃える臭いが車内に入ってきたこと、

向かいの座席の制服の白のブラウスの友の笑顔を。


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2日、レイコさんからメール。近くに行くので会いたいって。

なーんで今日なのよー、明日の準備があるから今日は忙しいのよー、って言いながら会いに行った。

だけど、会って良かった!昔の友に会った感じで二人でよー、喋ったわ。

楽しかったねぇ、レイコさん!


時さんに会いに行く計画進めよ。こっそりね、時さんに知られないようにさ!



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『生かす・活かす・イカス』

「15歳若返るリンパマッサージのセミナーに行ってきました」って言ったら、

「15歳若返ってどうするの?」って仰った。

「整形もせずに若返れたらいいじゃない?」って言った。


『収納・整理整頓』

私はものぐさなので仕舞いこまずにすぐに見えてすぐに取り出せるように心がけている。

部屋も仕切らずに見渡せるようになっている。


キッチンの上の棚は作らなかった。私の場合、恐らく入れたものは使わないことが多い筈だから。

一階から屋上までどこに何があるかほぼわかる。

多分無駄無く使っていると思う。

持ち物は一年に最低二回はチェックしている感じだし。

飾るもの仕舞うものが区別されていると思う。

「我が家は骨の髄まで使っているね。」と夫と話す。

家を広く使ってこそ、物は使ってこそ活きる。


『花を生ける、花を植える』

それぞれの花の特性を活かすよう心がけている。

器、色、大きさ、上に伸びるもの下に伸びるもの。

遠くにあって生きるもの近くにあってよいもの。

より花の色を活かすには緑が必要だし。

花に話しかける。ほらほらあなたはこっちがいいよ。あなたはそっち。ほら背伸びしてって。


『風・光・空・雲・雨』

外から 家の中に風・光を呼び込む。

空を見上げ、陽を月を星を風を雲を雨を楽しむ。

家が喜び、心が活きる。


『友人』

イベントがあるとお手伝いをお願いする。

喜んで(いるように見える)来てくれる。

時々申し訳なく思うこともある。だけど、手伝っている友人を見て別の友人がいう。

あの人たちは手伝うことでいきいきしているよって。

それに甘えすぎているけどさ。


『夫の蒐集物』

夫は古いものを集めている。

それらを使うのが私の役目のような楽しみなような。

飾っておいても充分役目を果たすけど、使えば尚生きるはず。



以前、屋上の作業をしているときに思った。

「親孝行は親に貰った自分を最大限に活かすこと」だと。


15歳の若返り・・・の問答で私は私が分かったような気がした。

私は何かを生かす・活かすことが好きなんだって。

リンパの流れを良くする事で体が活性する。

収納・整理整頓することで物が家が活きる。

花の居心地が良かったら綺麗に強く美しく咲く。花が活きる。

友人たちも我が家を我が家のように使ってくれているように思う。家が活きる。

夫が買ってきた器も、料理を盛ったり花を生けることで活きる。

自然治癒力を調べていてヘナに出合って、ちょっと面倒だけどヘナが好きになったのも頭皮が蘇って髪が元気になってくるから。

酵素作りが好きなのも玄米が好きなのもごぼうが好きなのも笑いが好きなのも

み〜んな持っている力を活性、活かすからだからだと思う。

これってイカスことだよ、きっと。

イカスことが好きなんだよきっと。

もしかして私ってイカス女ってかぁ?ハッハ!

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『記録』
5月29日:友野龍士の和太鼓コンサート
5月31日:木村 友泉さんのリンパマッサージセミナー


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5月18日(水)


冷蔵庫の中にはどうも芸術家が住んでいるようだ。

人参を冷蔵庫に大事に仕舞っておいたら(入れっぱなし)彫刻が施されていた。彫刻するには頃合の堅さであった。

あまりに綺麗なので並べて一つ一つ表情を楽しんだ。それを型抜きした。また並べてみた。そして干した。

このところバタクタバタクタはしていたけど、こんな遊びする時間があるなら早く料理できただろうにと思った。

けど、新しい遊びを発見できた。

干した彫刻入り型抜き人参を煮たらお猿さんの顔のようになった。

舌触りも旨みもなかった。

どうも、冷蔵庫の彫刻家は旨いところを上手く彫って食べていったようだ。

今度はうまい方法を考えねば。

うん?反省していないって?アハハハ〜、そこが私のいいところよ。

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4月22日(木)


aikoちゃんの父上が先月、95歳でお亡くなりになった。

20数年俳句をなさっていて、お亡くなりになる二日前の句会は体調が悪いとお休みをしたが、

投句はなさったそうだ。

お亡くなりになったのはお手洗いに行く途中で倒れてとのこと。

95年まさに生涯お元気だったわけです。

その父上の詠んだ句を歳の数の95句を撰んで本にしたいとaikoちゃんからの依頼があったので、

久しぶりに製本をしました。

句の配置を考えたり、紙・紐など選ぶ作業は楽しいもの。

大往生でお亡くなりになったのであまり湿っぽい配色じゃなくしたいなとか、

お亡くなりになったのは菜の花が咲いている時季だったので里山に菜の花のイメージはどうだい?とか、

紐は緑、紫、臙脂色などのグラデーションの平紐、これにしようとかね。

aikoちゃんの父上に失礼きわまりないことですが、

遺句集をつくるというのに頭の中は楽しいイメージがぐるんぐるん。

それに、句にふれられたのもよかったなぁ。

aikoちゃんは、無口な父だったといってたけど、ユーモアがあって、奥様子供思いで

aikoちゃん幸せだなって、幸せのおすそ分けをさせていただいた。

aikoちゃんが遺句集をつくるという気持ちと、また句を詠んでいた父上もいいな、

あら、私も俳句を始めようかしらなんて思ったり。

法要に間に合わせなければならなかったので忙しかったけど、

いい時間を過ごすことができた、ある時は製本屋のごぼうや瓦だったのよ。


aikoちゃんの父上の句をちょいと拝借を(aikoちゃんに許可いただきましたので)

『秋灯下居眠る妻の髪染める』

『赤とんぼ今日は娘の誕生日』

aikoちゃん、aikoちゃんの父上すてきだね。

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4月16日(金)

ああ・・・、興奮状態。

先ほどまで、新宿のホテルの最上階にいた・・・・。

あらま、こういう書き出しだとなんだか危なげな始まりだね。

ま、私の場合、危なげといったってせいぜい最上階でめまいがしたかい?ってなことか

最上階からUFOでも見えたかい?ってなことだけどさ。


新宿のホテルで知り合いの日本刺繍の先生の40周年記念パーティがありました。

そこで以前に我が家で演奏してくれた寂空さんが演奏することになっていたので楽しみにでかけた。

その寂空さんの独奏、良かった。ほんとに良かった。

そして、ギタリストの中村ヨシミツさん。

ヨシミツさんのギターの音はなんなんでしょ、ギターの懐に誘い込むような音とでもいうのかな。

とにかく今まで聴いたことのない音でした。

といっても多くの音を聴いたことがあるわけではありませんから偉そうにいえませんけど。


寂空とヨシミツさんのセッションはねー、ああ・・・、言い表せないど。思い出すと・・・、酔いそう・・・。

ヨシミツさんの、『ほら、若者やりなさい』って感じの包み込むギター、

無我夢中の寂空さん。

津軽三味線の音は荒涼たる里の風景へ、。

ギターは洗練された憧れの都会の風景へ、しかしどこか寂しくあたたかくと思いを運ぶ。

いやー、参りましたねー、どちらも素晴らかった。涙してしましました。


家に帰っても興奮がおさまらず、家族の者にあーだこーだといい、こうしてHPに向かっているわけです。


ああ、これでようやく平常な生活に戻れそう。

ふーっ。

おやすみなさい。


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中村ヨシミツさんのHP

寂空さんのHP



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4月14日(水)



渋谷の小さな小さな焼き鳥屋さんに行った。

小さな小さなお店で、大きな大きな焼き鳥を頂いた。

4坪程の広さに11人の座席。

座席といったって詰めて詰めてだから斜に構えて坐るともう身動きできない。

そこで手首のスナップを利かせながら口に運ぶ焼き鳥はこれまで見たことも無い大きさ。

普通の3,4倍はある。一人3,4本でお腹一杯になりそうなほど。

そして美味しい。

そして、想像を絶する安さ。

いやー、驚きました。


そのお店は70歳近い女性が一人で切り盛りしている。

めったに予約が取れない、といいますか、紹介でなくてはできないお店のよう。

norikoちゃんが一ヶ月以上前に予約してaikoちゃんと三人で行くことになっていた。

が、aikoちゃんが急に参加できなくなり、またもやピンチヒッターが娘となった。


三人でいい気分でぺちゃくちゃ歩いていたら横からマイクが目の前に。

第4のビールについて聞かれた。アンケートだと思った。

聞かれるままに言われるままに調子付いてしゃべった。

NHKさんだというのに気がついたときは遅かった。

(だってですよ。沢山の種類のビールの缶を見せてインタビューですよ。NHKさんとは言われてもNHKさんだと思えませんでしたよ。)

翌日の朝の番組に流れたらしい。

レイコさんからメールが入った。レイコさんは二度しか会ったことがないのによくもまあ私だと分かったものだ。

他の方からもメール、電話があった。

後の祭り。

しかしねー、あれが政治経済についての質問だったら逃げているか無視するのに、

ビールだったからなぁ。

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「私、京都日帰り旅行四人申し込んじゃったのよー。あなた三人探して。」

四人申し込んだけど、一人足らないのよっていうのなら分かるよ。二人足らないというのも分かるよ。

だけどねー、三人足らないとはなんのこっちゃいな。

私の友達はおもろい人が多いよ。その友達っていうのはnorikoちゃんなんだけどさ。

だけど、この話にすぐに乗ってくる単純な友もまた私の周りに多い。

ayakoさん、kiyomiさん、そして出好きでない私の四人で行くことになった。

ところがどっこいさっさ、私は風邪を引いてしまった。

当日、これは無理だと判断。最寄の駅集合は1時間後だ。

朝6時。代わりに行ってくれと娘に頼んだ。

「キャンセルという選択肢はないの?」と娘。

そういいながらも支度した。

「皆、資産家(私たちの周りで資産家ということばが流行っている)だからたっぷり馳走になって来て。」と送った。

おば様三人と娘の京都旅行。

これがまた思いの外面白かったらしい。娘も楽しんだようだ。


私は夕方まで起き上がれなかったが、夜太極拳に行き、

太極拳の先生や仲間、夫と公園で夜桜を楽しんだ。ビールも飲んだ。

風邪が治った。


ビールが利いた。風邪に効いた。はっは〜


翌日はまた砧公園の桜に会いたくてaikoちゃんとmayumiさんの三人で朝六時に家を出た。

砧公園の早朝の桜は格別。


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4月5日(月)

砧公園の桜は私の未熟な写真では語れない。


朝早く行くと精霊に会えそうな気がする。


朝九時に着いた時はまだ人はまばらだったが、お昼ごろは多くの人。
でも広いので一向に人が気にならない。
なによりここのお花見客は飲んで騒ぐことがない。品がいい。



とにかく広い。
ここはゴルフ場だったらしい。
とにかく木が大きい。
桜の木一本一本が自由にのびのび生きている。


何年になるだろう、お友達に誘われてからここに毎年必ずお花見に行くようになったのは。

今回も友人9人で行った。お弁当持って。

出不精で寝ボスケの私が早起きして遠いのに必ず行く。

何時だったかは雨の寒い日にも行った。

なぜだかわからないけど、ここは私にとって特別なところに感じる。

ここの桜は心を浄化する。開放し、包み込む。


昨日はまだ7,8分咲きだった。

今週末は丁度花吹雪かも。ここの花吹雪は、それはそれは壮大。

花びらにくるまるに行かねば。

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4月2日(金)

(今日の朝食:玄米バーガー)


春になったからかな?

若向きで細身だったけど春色の花柄のブラウスが目にとまり目から離れない。

先日、娘の買い物に付き合った際のこと。

黒の洋服の多い私がどうしちゃったんだろう。

「痩せたらこんなの着たいな。」ってその花柄のブラウスを胸にあてた。

娘、ニコッとして、「うん、痩せて、色白になって、目がぱっちりしたら似合うよ。」

痩せて色白はどうにかなる。だけど、目がぱっちりはなんともならんじゃないの。

ああ、でもあの花柄のブラウス、ご飯食べないでげっそり痩せて、ファンデーションべたっと塗って

付けまつげどんと貼り付けて、アイラインをぐるんと目の周りに引いたらきっと似合う、私に。


こう思えるから春はいいねー。


「買わないの?」・・・・「痩せてから来る。」

まだ努力は始まっていない。

そうそう簡単に痩せられるもんじゃないし・・・、特に腕は・・・。


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ガーデニング、生活スタイル、リース、小物、ブログ、どれをとっても素敵なめめさん

春になったらチョロギ送りますって言ってくださっていた。

昨日そのチョロギが届きました。

3鉢のゼラニュームと一緒に。

今度のお正月のお節に家庭菜園のチョロギが添えられるなんてなんと嬉しいこと。

大事に育てます。

そしてゼラニュームの花咲かせまーす。

めめさん、ありがとさん。

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3月29日(月)


いやー、楽しかったねー、笑ったねー、だるま食堂さん。

狭い会場に多くの方がいらしてくださって、隣同士前後同士遠慮しいしいの座席にもかかわらず

笑い声は大きく広がっていましたねー。

大盛況でした。

「お笑いがあまり好きじゃなかったけど、あの方たち(だるま食堂さん)はお笑いに品があるからいいわね。とても良かった。」Oさん。

「お笑い好きじゃなかったんだけど、面白かった〜。歌が上手いし。ネネネ、あれ私たちもできそうじゃない?」ってAさん。私と同じこと感じてたわ。

「あの方たちねー、ほら、日曜日の夕方やるお笑いの番組、その前座、前座っていっちゃー失礼だけど、それに出てくれるといいわね、

いつも見ているんだけど、あれの前座ってあまり面白くないのよー。あのテレビ局に紹介できないかしら・・・。」ご近所のおばちゃま。

「面白かった〜、孫がまた行きたいっていうのよ〜。」などなど。


だるま食堂さん、いらしてくださった皆さん本当に有り難うございました。

てなことで、またやってくださいとのお声多く、のせたら天にも上りかねないワタクシ、

また企画虫ウズウズ。またやっちゃうぞ〜。


食事はご近所さんのお店の揚げ物、ワンタンなどと私の素朴な料理、

これも好評でした。

今朝お会いした方が「美味しかった〜、あんなに頂いて1000円で良かったんですか〜。」って。


自慢じゃないが、イベントを企画してこの方儲けたためしがない。

儲けたい気持ちは重々あるのだが、なにしろ儲けより皆で楽しみたい、しかも安くが優先する。


ああ・・・、少しは儲けてローンを早く返したい・・・。

そうは思うのだがだめだ、金儲けはだめだ。

だからこう思うことにしている。

これは私の病気だ。

私は旅行に行くわけじゃ無し、高級な洋服を買うわけじゃ無し、宝石にも興味はない。

贅沢といえばせいぜいビール、しかも発泡酒、それを多く飲むことぐらいだ。

それらに使ったと思えばなーんてことないさ。

仕事をやらなくなったらぼけるかもしれない夫をせっせと働かせればいいのよ、って思うわけさ。

はっは〜、どうだい。


だけど、大変なのは私ではなく、周りの方々。

「ayakoさん、我が家でやることにした。そのために丸い椅子を10個買ってくる。自転車で。」私。

「そーりゃ、無理だろー。」ayakoさん。

「ねえぇ!あなた、私たちに今まで不可能があった?」私。

「ない!」ayakoさん即答!

「でっしょ!」ってんでことが始まった。


ayakoさん座布団ある?松花弁当は?簡易の椅子は?

mayumiさん、あなたのところの座布団は?

kumikoさん、kiyomiさん・・・、となるわけだ。

だけど、みなホイサ!ってすぐに持ってきてくれて余計なおしゃべりしながらサッサカ手伝ってくれる。


mayumiさんが筍持ってきてくれて、里の姉にフキノトウとワラビを送って貰って、

いつも登場するnorikoさん、「あなた赤字でしょ。」って寄付してくれて。

アハハハ・・・心配掛けた上にお金出させちまったわい。

これも私の特技だ。皆を心配させ甘えることが。


家族はっていうと、

夫は掃除、息子トイレ掃除と重いのを運ぶ、娘は料理、だるま食堂さんの送迎(っていったって自転車押しての徒歩だけど)

てな具合だ。



振り舞わして申し訳ない・・・、なーんて全然思っていない、アハハハ・・・、だーって、

この、みーんなで何かをやることがいいのよ。

友達で、家族で。

今回もだるま食堂さんのお陰で友達、家族の結びつきが強くなったような気がする。

感謝、感謝です。


↑息子からの手紙、お笑いに笑い転げている娘の姿、夫がお客さんに笑顔振りまいている。

これが私の心の宝物、財産。


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☆☆☆ イベント情報 ☆☆☆

4月18日(日)13:00〜:ヘナ体験講習会:体験料:2500円

4月24日(土)10:00〜:梅崎和子先生による食養と重ね煮:3500円(講演のみ2500円)


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3月23日(火)


先日の、夫との『カッチ―ン』と『ふん!』の会話を息子にも娘にも言っていなかった。

なのに、よー出来た子等だ。

その日は夫の誕生日だった。私はすっかり忘れていたが。


娘、「おとうさん、お誕生日おめでとう。お兄ちゃんが、お父さんにはこれが良いっていうからこれにしたの、

開けてみて。」と言って息子と二人でプレゼントを渡した。

これがそのプレゼント、『ひとりよがり』

ふふふふ・・・、息子も中々いいとこ突くじゃないのよ。

夫、「有り難う。ひとりよがりになったとき飲むよ。」って棚の上の方に置いた。

「あら、神棚に上げる様だね、何でしたら白い半紙で神飾りつくろうか?」って私言っちゃいましたがなー、アハハハ・・・。


なーかなかいいねー、『ひとりよがり』

今夜、相伴させて頂きました。ふふふふ・・・、うっふん!いーいお味でした。

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3月22日(月)


家にいるのが好きだ。

友人たちは連休を利用してあっちこっちに旅行、だけど日曜祝日に関係のない生活だし、

ましてや混んでいるときに移動するのはちょいとごめん。

てなことで、いつもと変わらず家っこ。


花壇の手入れをした。

ちいちゃな花壇だけど、あーでもないこーでもないと二日かかった。

花を植えるときに心がけていることをちらりと・・・。

ベースの色を決める。私の場合は緑。それに今は白の花。挿し色はピンク。

この組み合わせは去年から。

前の家の広い庭では、好きな緑に薄紫や紫に挿し色をピンクにすることが多かったが、

今の家の花壇は狭い上に、柑橘類の緑の濃い葉の下ということと、光の当たりが弱いので

好きな紫の花を多くすると沈んだ感じになってしまう。強い色もだめだな。

強い色は遠くにあるぶんには良いが、近いところにあると目を疲れさせるし、

なにより、こちらにがんばれがんばれといっているような感じでちょいと苦手。


緑、白、挿し色、このバランスも難しい。

たとえ白い花でも花が多すぎたり大輪だったりすると、私が思うところの「ゲップが出そうな感じ」になる。

食べ過ぎた状態っていうのかな?

緑を多くして、花が少なめ、色は抑える。緑の葉も花も適度に主張し合い、調和するように。

たとえ、その時に合わないと思う花が咲いていたら、それは切花として家の中に飾る。

引き算もしなくっちゃ。

それからっと、いくら好きな花でも、またよその庭では綺麗でも、今の自分の庭の雰囲気に合わないようだったら買わないことだな。

家で楽しむ花とよそ様のお庭で楽しませて頂く分別が大切な場合があるのよ。



色のバランスの次は、その色をどの位置に持ってくるか。ここがベース作りより難しい。

手前に持ってくるか、向こうにするか、並べるか離すか、高さは、量は。


ということであっちこっちに花の株を移動する。

株に話しかける。「あなたはここ(私のところ)にきたのは運命なの、こうやって何度も移動されるのも運命なの、

だけど、あなたがもっと輝くようにするのよ、お顔はもう少しこっち、もうすこし背伸びしてみて、ほらほらいい感じだよ!」ってね。

花に話しかけ、褒めるのも大事かな?


てな感じで時間はすいすいと過ぎていく。


花壇作りをしていると、ああ、これはファッション、片付け、料理にも通じるなって思う。

ベースの色、形を決める。

挿し色(挿し形もかな?)を選んで決める。

いい物、好きな物でも、その時に、それに合わなければ思いっきって外す。

それにはまず自分を知ることかもね。

自分の好みはどういうもので、好きだけど自分には合わないかもとか、どういうのが苦手かとか。

私の場合は、沢山の物の管理と処理能力が弱いことがわかったので、

あまり物を持たない、あまり色を使わない、形もシンプルなものにと決めている。

合わなくなってきたものは処分するか、他で使う(たとえば、マフラーは何かの敷物にするとか)。


ちなみに、夫は私の10倍は靴も洋服も持っているし、その他の物もたぶん何十倍も持っているけど

いつもきちんと、きっれーいに片付けている。お店のようだ。性格が違う。


花壇作りでも、片付けでも料理でもファッションでも(私はファッションはあまり興味がないけど)

作業をしているときにはその部分しか見ないので、必ず離れてみることが必要だと思う。

離れてみるときも、見る人の目線を意識し、正面、横、上下の角度を変えてみる。

ズームインは簡単、好きなものを手元で見ていればよいから。

だけど、ズームアウトがなかなか難しい。だからこそこれが重要。

一点一点はいい物、大好きなものを並べても全体から見るとどうだかね。


自分の周りの物の個性と調和を生かすには、自分との対話からかもしれないなんて思っている次第。

そして自信がないときはシンプルから始める。


良くも悪くも、自分が作り上げたものが自分なのよね。


なーんて真面目に書いちゃった、私どうしちゃったんだい?

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文旦を頂きました。皮を煮て干してピールに。初めて作ります。楽しみ楽しみ。


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3月18日(木)



『言葉は自分の口から出たら自分のものではなくなる』とラジオで言っていた。

自分の言葉で話した言葉が口を出た途端、自分では捕まえることも消すこともできなくなるってわけだ。


今朝、夫が発した言葉にカッチーン!ときた。

だけど、このことを思い出したので、やんわりと「そのような言い方しなくても・・・」

と言って、さっさかその場を去った。


少し話が逸れるけど、娘や息子、夫にも勿論そうだし、友人たちもそう、

こちらが面白い言葉やメールを送ると、面白い言葉やメールが戻ってくる。


私の兄弟が集まると、どうってことのない話題で笑い合う。

笑った話題にまた笑いの話題を覆いかぶせて笑いをとりまた笑う。

笑いの言葉の掛け合いだ。

真剣な顔をして真剣な話をしていたと思うとそれにオチがあったり。

とにかく笑う。なぜあんなに笑えるのかわからない。

だから、兄弟喧嘩はない。


言葉は心のキャッチボール。

取りやすいところに投げれば取りやすいボールが戻る。

強いボールやコントロールの悪いボールをおくると、受け取り側がバランスを崩し、取りにくいボールが戻る。

キャッチボールはボールの強弱や曲がり具合は見えて、それを追いかける捕り手が見えるし、相手はせいぜい一人二人だ。

けど、言葉の捕り手は多い場合もあるし、捕り手の心は見えにくい。


『自分の言葉は自分のものではない』 確かに。

気をつけなくては・・・。


暫くして「ちょっと手伝ってくれないかなー。」って夫が少しやわらかい言い方をしてきた。反省したらしい。

仕方ないからブスっとしながら手伝った。ふん!

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ケーキは、先月フードコーディネートの件でお会いした社長(男性)さんが
ホワイトデーに、「福島で買って来ました。奥様に。」って夫に持たせて下さったもの。
一度ちょこっとお会いしただけなのに、この配慮。参りました。


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3月15日(月)



先週は月曜日にビッグなお客様。

水曜日は同窓会。

木曜日はビッグな方お二人と会食。

金曜日にビッグなお客様。

土曜日はご近所さんと家で朝食会。

日曜日ヘナ講習会。

いやー、私にしてはよくやったわいの週でした。




お客様なので水がめに花を浮かせた。

花壇がスノーポールと白いチューリップだけだと寂しいのでさし色にルピナスを2本植えた。

いらしたお客様が「赤毛のアンね」と仰った。

植えた本人は色合いを考えてのことだけだったけど、

そう言われて嬉しかった。



だるま食堂演芸劇場を公共の場を借りてやる予定でいたが、

お金を取るものはダメだということで我が家でやることになった。

姉に電話でこのことを告げたら、「あなたねー、家つぶれるんじゃないの?

お金がなくて家がつぶれる前に重さでつぶれるんじゃないの?」

「いやー、それは本望じゃないかい?あそこの家は人の重さでつぶれたらしいよって言われて夜逃げするのよ、アハハハ〜」

てなことで、一階の床が抜けるかもしれないけどやるのよ。

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3月11日(木)

いや〜、楽しかった。

調理師専門学校同窓会。


同窓会の案内が学校の手違いで届かなかったので、急遽私が出欠をとることになった。

高校生同士の連絡係になってもらっているTさんから、「Sと私参加します。他の人は欠席。それからFは考え中。」

「F君はバイト?」「いや、電車賃がないらしい・・・」

「じゃ、伝えて、皆でカンパするからって。」

いいねー、高校生らしい理由が。これが私だったらかなり気の毒な人だよな。

会場にFくんがいた。

「よく来れたねー、お金あったの?」

「ありますよー、今日は、ほら四千円入ってますよー。」ってお財布を開けて見せた。

いいね〜、若いって。

んでさ!高校生の同級生がいる私も若くないかい?はっは〜、どうじゃい!

高校生18歳、瓦58歳だぜ〜。

18歳は若さがあるけど、お酒は飲めないぜ〜、58歳はよぼっとしているけどお酒は飲めるぜ〜。

ってんで20歳以上で二次会盛り上がったぜ〜。

年に一度の同窓会は必ず出席、その他に年に一度集う、そんな約束をして別れた。

次回はごぼうやに集合らしい。

☆〜〜


会場で瓦さ〜んって娘と同い年のMさん走りよって来た。
「お母さん死んじゃったんですよー、1月にー。ご飯食べていて急に倒れて2日後に。
瓦さん家に行きたいっていってたのに・・・。」
卒業式の時にご挨拶したばかりだった。59歳、私とほぼ同じ。
驚いて言葉が出なかった。




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3月9日(火)


「尊厳死の書類ってちゃんと書かないと駄目らしいよー、それから、遺言もね。

今度、ごぼうやのセミナー公証役場の方に来て貰う?それから、お葬式のことだけど・・・。」私

「私はお花葬にするんだ、何の花にしようかなぁ。」ayakoさん。

「私は、あの棺の中に花いっぱい入れるのあれ嫌なの。ブーケにするの。」私

「それいいね!」乗りやすいんだ、ayakoさんは。

「春ならピンクのチューリップ、春じゃなかったらピンクのバラのブーケにする。バラだったらいつでもあるし。

それからあの白装束、あれも嫌なの。だけどブーケに着物も変だしね・・・、

私ウエディングドレス着ていないからウエディングドレスにするわ。」私。

「いいねそれ、私まだウエディングトレスとっているわ。」 もう入らないだろう、って突っ込みたかったけど

その時はやせ細っているかもしれないからやめた。

「棺のあの白木も嫌だから、前に言ってたダンボール製にして、大きなリボンを結ぶのよ。ほら、外国でやるの、あれね。

リボン結んであの世に贈(送)ってもらうのよ」

「返されたらどうする?あの世から。」 あーいえばこー言ってくるayakoさんだよー。

「それありえるね・・・、アハハハ・・・、でもあちらに行くのは魂だけだから。」負け気味の返しの私。

「私、瓦さんより早く死ぬことになっているんだ、そして、私の葬儀をやってもらうの。」

「なーに言ってんだか、私より若いのに。ま、どうでもいいけど、お互いにこのこと書いておかなくっちゃね。」

なんなんだい?この会話。

てなことで色んな準備をしておかなくちゃね。

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ayakoさんは毎月お茶のお稽古をしてくれる。
お菓子が楽しみ。



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3月5日(金)


昨年、aikoちゃんとnorikoちゃんの善良な不良グループで『だるま食堂』を観に行った。

これがまた抜群に面白い。

『これ近所でやりたいよね。』ってんで、近所でやることになった。


『だるま食堂』のコントは抱腹絶倒、そしてなんだか、私たちにも真似ができそうなんだよねー。

そこがまたよろしいのよ。

チラシ作っているときがまた楽しいのよ。

だるま食堂の一員になった気分でのりのりよ。


お近くの方、寄ってらっしゃいなー。

私たちスタッフは着物に白い割烹着でお待ちしているかも。

面白くなりそうだぜぃ!

☆〜〜



おはよう!お久し振りです(*^_^*)
抗ガン剤第二弾でまたまた病院に来ています。今回はすぐで、明日退院です。
嬉しい事に体重がまた40キロ台になったよ。これで気分が悪くなれば、今回もダイエット成功の兆しあり。
看護師さんに「**さんは元々スリムなんですねぇ!」という言葉にニンマリ〜。
腹水は少しだけあったけど医者は順調だとさ。
同室の卵巣癌の74歳のおばあちゃんと仲良くなったよ、というか、入院10日目でかなり暇らしく、
色々と聞かれ、話され餌食となった。17年振りに再発してリンパにいったらしい。
私は着いたばかりで泣いても笑ってもいなかったのだが「泣いちゃあいけない!!、
私みたいに長生きできるんだから」と励まされたかと思ったら、「でも、何かあなたなら大丈夫そうねぇ。」だって…。
まったく、初対面だから私のスーパーか弱さが分からないらしい…。
その婆さん、あの早朝採血大好き看護師に何と5:20に採られていたよ(笑)。「どうしてこんなに早いのか?」と質問したら、
今朝は7時から手術やお産やら入っているらしく忙しいと言われたら「仕方がない、私も手術を手伝ってあげようか?」だって。(ΘoΘ;)
74歳の癌婆さんに手術されちゃう患者にはなりたかないよなぁ。(ToT)
まだ暗い朝っぱらからそんなギャグとばされ、吹き出しちゃったよ、相変わらず変な患者が多い病棟です。
でも、今度の婆さんは茶目っ気あって楽しい。(o^-')b
院内ニュースでした。今日も一日頑張りましょう!


今日退院しました。院内ニュースを楽しみにしてくれるかなり!?奇妙な方のためにワンモアです。(^-^)暇つぶしに読んで下さいな。
新しい婆さんの続きネタ。おしゃべりが止まらないので、色々な看護師に血圧計っている時は話さないようにと注意されているが、
当人はあまり耳に入ってない感じ。(^o^) 心臓の治療もしているみたいで、別室の治療室で医者に74歳を読み間違えられ
「とても94歳には見えないですよ〜、若いですねぇ、肌もピチピチじゃないですか〜」
流石に婆さん、慌てて「えー、74歳ですよ!」って訂正したらしい。「心臓が悪くて治療に行ったのに、心臓飛び出ちゃったわよ!」だって(笑)。
そこで話を聞いていた看護師さんが一言、「あ、血圧が92になったよ!」だと。そのやり取りがスゴいタイミング良過ぎて笑えた!
患者も変わった人が多いが、それに対応する看護師は肝っ玉据わってて感心感心!
今日は退院後にかつらを見におちゃれな街、青山まで行き、その後は調子が良かったので仕事して、
ハゲ散らかしていたので慌てて美容院に行き、ベリーショートにしました!早朝採血で始まり、
なかなか忙しい一日でした。貧乏暇なしだわ〜。(・ω・)ノ
ではでは〜!返信不要だよ。ハゲちょびん、たけぴょんより


これは調理師学校で一緒だった友人からのメール。
学校を卒業してやれやれという時に入院、手術。
入院先からこのような『院内ニュース』をクラスメイトや友人に送っている。
笑わせてくれる。面白いからHPに載せてもいい?ってメールを送ったら

あまり自分と同年齢の人で同じ進行具合で卵巣がんと癌性子宮内膜炎っていないから、
それで同じような人がいれば嬉しいし、明るくなってくれれば良いしね。
』って返ってきた。
彼女は30代。仕事に復帰。抗がん剤治療を受けている。
我が家から1時間以上離れたところに住んでいるのに、
だるま食堂というお笑い芸人さんはスゴい良いね♪
今は笑いを欲しているから、ナチュラルキラーしたいね。調子が良かったら行くよ
』だって。
ホントに強い奴だ。


別の友人は昨年10月乳がんの手術を受けた。
抗がん剤治療も受けた。
昨日電話があった。
昨日精密検査を受けたけど、もう大丈夫ですって言われたって。
彼女も明るく強い。
口の悪い私は明るすぎる彼女に「可愛くない病人」とか
髪が抜けたと言えば「一休元気かい?」などとからかうほどだった。
彼女も仕事をしながら癌と闘い勝った。

ドイツもコイツも強くて明るくていい奴だ。



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2月22日(月)

友達の友達は友達、それが私の望むところ。

昨日、aikoちゃん家でaikoちゃんの友人たちが蟹パーティーを開催。

私は参加できなかったが、友人のnorikoちゃんが参加。

aikoちゃんは私の隣組。

norikoちゃんは息子の幼稚園で知り合った。

ということで、aikoちゃんとnorikoちゃんは私を介して知り合った。

ところがこの二人気が合うんだな。それで昨日のように一人ででもaikoちゃんのところに行っちゃう。

私もaikoちゃんから紹介された方々と親しくお付き合いしている。

これがいいんだよね。友達の友達は友達。

その和の輪がどんどん広がっている。嬉しいことだ。


パーティーを終えたaikoちゃん家の客人の方々が我が家に移動。

そしてaikoちゃんが我が家の隅々まで案内する。

ったくまー、どこの家だか、誰の家だかまーわからないってな具合。

このaikoちゃん、この前なんか、お連れした客人に

「ここの部屋は子供部屋、汚いらしいから開けちゃだめ」とかなんとか言っていたらしい。

aikoちゃん一行が上階に行っている間に娘が下りてきて

「aikoちゃん、今私の部屋のこと汚ならしいから・・・って説明していたよ。余計なお世話だよって思ったよ」って言うではないの。

笑っちゃったねー。今思い出しても可笑しいよ。

この娘は、aikoちゃんとnorikoちゃんが大好きだ。

aikoちゃんはご馳走してくれるし、norikoちゃんは色々くれちゃうし。

好きなのはそれだからって訳じゃないだろうけどね。

この二人を好きなのは他にもいる。夫だ。この二人と夫はいい感じだ。

てな具合。

友達の和の輪は望むところだけど、

家については、この家が私たち家族だけの家ではなく、友人たちとの共有の場でありたいと考えている。

大きな家族。いいねー。


ちなみに、aikoちゃんとnorikoちゃん、私の三人で5,6年前の大晦日から元旦にかけて渋谷で飲み歩いた不良仲間。

あの時は楽しかったなー。その後aikoちゃん入院しちゃったけどさ。



昨日aikoちゃんがお連れになった中のお一方は

高円寺『さぬきや』のご主人でした。

ご主人は素敵な方でねー、まいっちゃうねー、こんな方は・・・。

お料理は繊細で且つ美味しいのよ。まいっちゃうよねー、こんな方・・・。

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2月15日(月)


メタボランティアって知ってる?

調べてみてって、娘からメール。

調べてみた。脂肪が地球を救うんですって。

面白いこと考えるもんです。

自給率を上げるためには「買い過ぎない」「作り過ぎない」外食では「注文し過ぎない」

健康のためには「食べすぎない」など「過ぎない、ないない」と学んだ。

けどこれは「とりすぎたもの、身についちゃったもんは、良きにに活かそうぜ!」というのだ。

太るのも悪くないって感じでもあるけど、発想がいいですねー。

脂肪が減る上に、飢餓に苦しむ子たちが少しでも食べられるのなら、

いつかメタボーリング参加してみよ。

☆〜〜



「1/4に奇跡」この映画をまだ観ていませんが、とても気になっています。

多発性硬化症(MS)※目が見えなくなったり、体が動かなくなる難病の雪絵ちゃんの詩に心打たれました。

一部を載せていいのかわかりませんけど載せます。

「ありがとう」

「私決めていることがあるの。
この目がものをうつさなくなったら目に、
そしてこの足が動かなくなったら、足に、
「ありがとう」って言おうって決めているの。
今までみえにくい目が一生懸命見よう、見ようとしてくれて、
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれた。
足もそう。私のために・・・(略)・・・」

近くで上映されることがありましたらお出かけになりませんか?

☆〜〜


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2月13日(土)


ここ三週間で五反田の魚金に4日通ってしまった。

居酒屋、煮・炊き鍋、ビルトロ、どの店もいい。

何がいいって、魚がいい。量が多く安い。

特にお勧めは煮・炊きの店のカウンター。

今日は煮・炊きからビストロ両方行った。

この店は、一人二人で行ってはアカン、何しろ見るものどれも食べたくなるのに量が多い。

以前は新橋の店に行っていたけど、五反田が気に入っている。

(写真はビストロ店)

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2月12日(金)


初めてのクライアントさんのお店で打ち合わせ。

夫は慣れた仕事だけど、私は慣れてない。

提案書ができたのは打ち合わせぎりぎりだった。

しかも、慣れてないので物足りなさがある。

だけど、まー、とにかく臨んだ。

およそ40店舗を経営する社長さんが私の提案を聞い下さった。そして、やーんわりと

「そうなんですよねー、そこが弱いところなんですよねー。」と仰った。

次に夫が提案を述べた。すると、

「いやー、そこをこうしたら、う〜ん、随分雰囲気が良くなりますねー。」と仰った。

その表情は、少年が空にむかって夢を駆けるような、

そんなやわらかさ、やわらかい目をして微笑んだのです。

決して強い言い方、態度をとらない。やさしい。心からやさしいのです。

多くの方に接したわけではないけど、私がお目にかかった成功している方は

少年ような目を持った、純真な方が多く、決して偉ぶらない。

ここが成功へのキーワードかも。

純真・・・、ああ・・・、どこに忘れてきちゃったんだろ・・・。

ま、純真だけでは成功はできないわね。

私はこの日のために名刺に資格を並べたってわけよ。

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2月5日

これまでの自分の名刺にはな〜んの役職も入っていない。必要ないし。

だけど、今日、役職じゃないけどこの二年の間に取得した資格を加えた。

調理師・フードコーディネーター

食育インストラクター・食育メニュープランナーって。

表は印刷、裏は手書きでごぼうやって書いてます。

結構いいでっせ!

どうでっか?どなたか私の名刺もらっていただけませんか?

貰ってくださった方に『ごぼうの梅煮』か『鉄火味噌』特別に2月のみ限定で『ヘナ』が付きまっせ!

はっは〜、なんて馬鹿なこと書いてんでしょ!今年もアホさは変わらへんなー。

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2月2日(火)

雑誌いきいき『編集長を囲んで女正月講座』に参加。

会場は目白だったが、岡山、宮城など遠くから一人での参加者あり。驚いたなー。

私は友人二人(共に会社を休んだ)と参加。

同じ雑誌を10年以上読んでいるので、初めてお会いする方なのに

以前からの知り合いのような感じ。楽しんだ。

参加者は
すばらしい方ばかりだった。

5人の方と電話番号を交換した。まるで少女のようにね。

これは片寄編集長さんの飾らない気張らない感じがそういう雰囲気を作るのだろう。

また機会があったら参加しようっと。

それにしても、編集長さん、「着物、素敵ね」って。

「えっ?着物がですか〜?」って私、いっちまいましたがなー。

編集長さ〜ん、「瓦さん今日も素敵!」って着物じゃなくて私を褒めてくださいましなー。


その後、友人二人と東京ドームで開催されている『テーブルコーディネート展』へ。

今年は企業の出展が多く、素人の作品が少ないように感じた。


それから五反田「煮・炊き 魚金」へ行ってたっぷり食べてちょっと(?)飲んだ。


小旅行のような一日だった。

朝9時に着た着物を脱いだのはシンデレラタイム1時間前だった。

ふ〜!

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2月1日(月)

地域商店街の新年会参加

福引で15000円のワイシャツ仕立券が当たる。

今年は運が良いのかも。

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1月30日(日)

ここ一年近く、友人のayakoさんがご自宅で月一度お茶会を開いてくれている。

今年は今日が初めてなので「初釜」かいなってなことで着物で参加。

やるっしょ!

なーにしろ、姉が「あなたに形見として」って前日に着物と帯を4組送って着たもんですから

それじゃ着なくっちゃっ!てなことなんですけどね。

「形見」って言ったって姉はぴんぴんしている。

私が「あの着物いいよね〜」ってねだったもんですから「あげる」って送ってきたもんなんです。

ふっふ〜!私、七人兄弟の末っ子、自分で言うのもなんですが、甘えるのが得意なの、はっは〜。


で、お茶会に参加した他の方たち、「今年は着物を着れるようになりたいから着付け教えて」だって。

今年、私は着付けの先生ってわけよ。

教えれるのかいな。はっは〜、怪しいとこだ。

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1月25日(月)


今更ながらですが、ここでお目にかかるのは今年に入って初めてですので、新年のご挨拶を。

あけまして おめでとう ございます。

本年も変わらぬお付き合いをお願い致します。


ご無沙汰しております。


近況を・・・

昨日、我が家で『津軽三味線ミニミニライブと新年の会』開催

三味線奏者は、寂空さん

寂空さんの演奏は素晴らしかった。

25歳の青年はおじ様・おば様を魅了しましたねー。




ステージは仕事場の階段の踊り場(花をおいてあるところ)で。

夫が前日、半纏と幟をかけて舞台演出。

(上は夫の机から、下は私の机から撮った写真)



食事は料理一品持ち寄りにした。

いろいろなお料理が楽しめていい。

そしてサプライズ好きの私、『ごぼうやのいろはかるたおみくじ』をつくりました。
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それを強制的に100円で引いて貰いました。

ごぼうやのおみくじは全部に私の作ったプレゼントつきだからさ。

だけど、こんなくだらない文章だけど考えているときが楽しいんだな、一人でクスクス笑って朝になっちゃった。

景品は、青森産にんにくのチリのオリーブオイルOLAVEオラベ漬の瓶詰め(にんにくもオイルも頂き物)とか、

ごぼうやの韓国風のりとか、ま、いろいろ。ほんの少しの量ですけどね。

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1月9日


神奈川県の反町で行われた消防署の出初式に行った。

出初式に興味があったわけでなく、

友野龍士君の太鼓の演奏があるよーって、消防署に勤務する友人が知らせてくれたから。

いいんだなー、龍士君の太鼓は。

10分間だけの演奏だったけど聴けてしあわせ、ふっふ〜

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付録 1.


我が家のクリスマスのコーラス隊は空き缶君達。

家の前を通る方々に笑顔で歌っていました。

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付録 2.


大きな大きな蜂谷柿を干し柿にしました。

それを、着物の着付けのお仕事をしていらっしゃる方に

着物をイメージして包んで差し上げました。

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付録 3.


みかんが一個もなりませんでした。

柚子は二個。

金柑はいっぱい生りました。

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2009

ごぼうやで扱っているヘナは 有限会社 I.P.M の商品です。
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シャンプーは特におすすめ。な〜にがですって?
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